大腸ガンの治療で重要な点を解説します

大腸がんは抗がん剤や放射線はあまり、効果がありません。
あくまでも「手術の補助療法」という位置づけです
そして手術でガンが治せるか否かは、「ガンの深さ」がもっとも重要な要因です
大腸の壁は「粘膜」「粘膜下層」「筋層」にわかれています。ガンがこのどの層の深さに達しているかで「転移」の可能性が変わります

ガンが 粘膜内にしか達していなければ 転移の可能性はありません。
手術さえ不要です。 内視鏡切除で完全に治ります

ガンが粘膜下層に達すると・・・・・
近くの組織に転移の可能性が数%あります内視鏡切除では不十分で、手術にて周りの組織をいっしょに切除する必要があります
手術しなければなりませんが、完治できる可能性 が非常に高いです

ガンが筋層に達すると進行ガンとされます
肝臓や肺などの遠隔 転移の可能性が数十% あります。つまり、手術後、再発の可能性もあります

直腸ガンでは結腸よりも大きな手術が必要で、術後の後遺症もあります

ガンを浅いうちに見つけられるか(早期発見)が運命を決めます!

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